2013年度入社
林 直人
トラッフィクセンター

確認を怠らず 顧客満足を得られるように心がける。

現在は、配車と傭車を主な業務にしていますが、これはお客様に直結する仕事です。そのため、自分たちの納入指示の漏れや、配車のミスが客先に迷惑をかけたり、クレームを招くことになります。 どんな仕事でもミスをしないことは当然ですが、特に指示漏れやミスのないように、確認を徹底し、お客様に製品品質だけでなく物流品質でも顧客満足を得られるように心がけています。

職場は、物流という仕事柄、無骨な人が多いのではないかとイメージしてましたが、意外と気さくで面白い人が多く、いつも賑やかな職場です。また、学生時代に勉強していた物流と実務での物流の違いは大きく、物流業務の奥深さを感じながら日々仕事をしています。

Q.1
業務内容を教えて下さい

オカムラ物流横浜物流センターで、都内のお客様への納品を中心に、配車と傭車を主な業務としています。日々、変化する受注量に合わせて使用する車両を調整し、何時にどこのお客様へどの製品をどのトラックで配送するかを考え、トラックが最も効率よく配送できるように調整します。配車業務は部門の損益に直結する仕事なのでとてもやりがいのある仕事です。

Q.2
オカムラ物流を選んだ理由は?

ネット販売が拡大していく現代社会の中で、物流は企業マーケティングの一部として注目度が高まっています。今後の成長が期待できる業界だと感じ、オカムラ物流への入社を決めました。

Q.3
辛いと思うこと、うれしいと思うこと

早起きが苦手なため、正直なところ、朝は毎日辛いです。特に繁忙期は夜遅くまで仕事し、出社する時間も早くなるので憂鬱になります。配車の業務は、オカムラの営業、施工や、運送会社の方やドライバーなど社内、社外問わずたくさんの人と関わることが多くなり、人と話すことによっていろいろな知識を得ることができ、自分の成長につながります。

Q.4
プライベートと仕事のバランスについて

私の所属している部署では月に一回程度、休日出勤がありますが、平日に代休が取れるので仕事とプライベートのバランスが取れる職場だと感じます。また、平日の休みに出かけるとどこも空いているので、気分もリフレッシュできます。

Q.5
会社への要望は?

最近、物流業界ではラストワンマイルが同業との競争における差別化の分かれ目と言われていますが、自社の車両を持たないオカムラ物流では、協力会社と協力して物流品質を向上させていく諸施策をいろいろと打っていく必要があると感じています。そのために自分自身も頑張りたいと思っていますので、より連携を図っていくための環境整備など、会社全体としてのご対応よろしくお願いします。

Q.6
今後チャレンジしたい事は?

まずは現在担当している配車業務に関して経験を積んでオカムラの営業マンからも傭車先の物流会社信頼される配車担当になりたいと思います。 その後は入社以降、荷役担当、オカムラ以外の商品を扱う外販担当、現在の配車担当といろいろな業務を経験してきましたが、さらに新しい業務を担当し、会社業績の向上に貢献したいと思っています。

MESSAGE
2013年入社 林 直人 トラフィックセンター

物流の仕事は大変なことも多いですが、やりがいを感じることも多いです。オカムラ物流は若手でも活躍の場があり、日々自分の成長を感じられる職場です。

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